漫画「正直不動産」のあらすじや登場人物と最新巻が何巻か|家を買う参考になるか調査

正直不動産の画像

今回は、漫画『正直不動産』について、お届けしていきたいと思います。

漫画『正直不動産』は、ご覧のとおり、不動産関係の作品となっていました。

かなりユニークなタイトルになっていますから、きっと、関心をお持ちになったという方も、けっして、少なくないのではないでしょうか。

それでは、漫画『正直不動産』のあらすじはどうなっていたのか、確認していきましょう。

また、漫画『正直不動産』にはどういった登場人物がいたのか、最新巻は何巻なのかもご紹介してまいります。

さらに、漫画『正直不動産』は実際に家を買ううえで参考になるのか否かも考えていきますので、ご覧ください。

1.漫画『正直不動産』のあらすじ

まずは、漫画『正直不動産』のあらすじを確認していきましょう。

不動産業界には、千三つという言葉がありました。

千三つとは、千の言葉のうち、真実は三つしかない、という意味です。

このように手ごわい世界といえる不動産業界で活動していたのが、主人公である永瀬財地。

さて、永瀬財地は、営業成績を何よりも重視するという男でした。

とにかく、契約を締結するためであれば、たとえ顧客に嘘を言ってまでも、みずからの営業成績をあげてきたのです。

ところが、永瀬財地にも年貢の納め時がやってくることになります。

永瀬財地は、地鎮祭が行われるさい、祠を壊してしまうというハプニングに見舞われてしまったのでした。

これ以降、永瀬財地は、すっかり、顧客に対して嘘を言うことができないようになってしまった、というわけです。

それはある意味、よかったものの、永瀬財地はその後、きわめて皮肉な展開になっていきました。

わがままなことばかり言ってくる顧客、問題がある金持ちの大家、不動産関係のトラブルの勃発、さらには、競争相手である不動産会社とのバトル。

こうしたことに、永瀬財地は、以前とはまったく異なり、嘘をつかない営業によって、立ち向かうっていくことになるのです。

はたして、永瀬財地は、このような不動産業界を切り抜けることができるというのでしょうか…?

以上が漫画『正直不動産』のあらすじでした。

さて、そんな漫画『正直不動産』は、大谷アキラさん作画、夏原武さん原案。

大谷アキラさんは、山梨県の出身。

年齢は、2004年時点で22歳となっていますから、1982年か1983年生まれで、2021年現在は38歳か39歳ではないかとみられます。

他の作品には、『LOST+BRAIN』、『ツール!』、『機動戦士ガンダム FAR EAST JAPAN』、『ニッペン!』、『メッセンジャー』、『しんら』、『たから』、『クロガネの刀守』などがありました。

夏原武さんは、1959年、千葉県の出身で、2021年現在の年齢は、62歳となっています。

他の作品には、『伝説の頭 翔』、『クロサギ』、『アカマクラ』、『逃亡弁護士 成田誠』、『ギャングスターズ』、『LOVERS HOTEL』、『関東三国志』、『任侠転生 -異世界のヤクザ姫-』、『バクサイ~IR法黙示録~』、『合同会社・正義屋』などがありました。

2.漫画『正直不動産』の登場人物

続いては、漫画『正直不動産』の登場人物です。

永瀬財地は、登坂不動産の副課長。

月下咲良は、登坂不動産の新入社員。

登坂寿郞は、登坂不動産の社長。

大河は、登坂不動産の部長。

藤原は、登坂不動産の課長。

黒須は、登坂不動産の社員。

菅沼は、登坂不動産の社員。

榎本美波は、光友銀行の行員。

鵤聖人は、ミネルヴァ不動産の社長。

瀬戸は、登坂不動産の社員。

西岡は、ミネルヴァ不動産の社員。

神木は、ミネルヴァ不動産の社員。

マダムは、登坂の大学時代の先輩。

そして桐山は、不動産ブローカーです。

3.漫画『正直不動産』の最新巻は何巻か

それでは、漫画『正直不動産』の最新刊は、いったい、何巻だったのでしょうか?

漫画『正直不動産』は、小学館の『ビッグコミックス』に連載されてきました。

そして単行本は、記念すべき第1巻は、2017年12月27日。

第2巻は、2018年4月27日。

第3巻は、2018年8月30日。

第4巻は、2018年12月27日。

第5巻は、2019年4月26日。

第6巻は、2019年8月30日。

第7巻は、2019年12月26日。

第8巻は、2020年4月27日。

第9巻は、2020年8月28日。

そして第10巻は、2020年12月25日に刊行されていました。

よって、漫画『正直不動産』の最新刊は、第10巻となっています。

4.漫画『正直不動産』は家を買う参考になるか

さて、漫画『正直不動産』は、家を買ううえで、参考になるのでしょうか。

漫画『正直不動産』は、すでにご紹介しましたように、不動産業界をかなりシビアに描いた作品でした。

それだけに、ためになる点は数え挙げればきりがありません。

が、一方で、コンプライアンスを無視する描写も見られます。

したがって、個人的な感想ですが、あくまで話半分に読むのが妥当なのではないでしょうか。

漫画『正直不動産』は、不動産業界関係者なら、一度は読んでおきたい内容ですね。

一部に微妙な描写もあるものの、きっと、得るところはあるでしょう。

第11巻の刊行も楽しみにしたいと思います。

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