南沙良の経歴と「鎌倉殿の13人」で演じる大姫の役どころ

南沙良の画像

南沙良さんはレプロエンタテインメントに所属する女優です。

一方、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が、2022年1月9日に放送スタートしています。

小栗旬さん演じる主人公の北条義時をはじめ、さまざまな武将などによって展開されていく、鎌倉時代を舞台にしたストーリーとして、好評を博してきました。

さて、小栗旬さん、北条義時など、いろんな俳優、女優、キャラクターたちが出てくるNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』ではあるものの、ここでは、南沙良さんと、彼女が演じている大姫について、取り挙げていきたいと思います。

はたして、南沙良さんと大姫とは、それぞれ、どのような人物像だったのでしょうか。

それでは、さっそく、ご覧ください。

南沙良のプロフィール

南沙良さんは、2002611日、神奈川県出身の20歳。

2014年に、nicolaモデルオーディションでグランプリを受賞して芸能界入り。

同年に、『nicola』の専属モデルとして活動をスタートさせました。

そして2017年に、映画『幼な子われらに生まれ』に出演したことによって、女優デビューしたのです。

やがて2018年には、映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』に主演したことによって、映画初主演を実現。

この作品によって、報知映画賞新人賞、高崎映画祭最優秀新人女優賞、ブルーリボン賞新人賞、日本映画批評家大賞新人女優賞を受賞して、女優として注目されるようになりました。

さらに2019年には、ドラマ『ココア』に出演したことによって、ドラマに初主演したのです。

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』とは

『鎌倉殿の13人』は、2022年に放送されている第61作となるNHK大河ドラマ。

脚本を担当しているのは三谷幸喜さんです。

2001年のNHK大河ドラマ『北条時宗』以来の鎌倉時代が舞台のNHK大河ドラマでした。

続いては、そんなNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』のあらすじをおさらいしていきましょう。

平安時代末期、平清盛が絶対的な権力を握るなか、流人の身だった源頼朝は、伊豆で、北条義時、北条宗時、北条政子、北条時政などと生活していました。

ところが、源頼朝は北条政子と結婚することになり、平家を打倒してあらたな武家政権を樹立するため、戦っていくことになるのです。

このようなNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』を、これからも見逃さないようにしましょう。

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で南沙良が大姫役を演じる

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』においては、さまざまな俳優たち、女優たちが、さまざまなキャラクターたちを演じています。

小栗旬さんが北条義時、坂東彌十郎さんが北条時政、小池栄子さんが北条政子、片岡愛之助さんが北条宗時、宮澤エマさんが実衣、宮沢りえさんがりく、大泉洋さんが源頼朝、菅田将暉さんが源義経、佳久創さんが武蔵坊弁慶、などなど。

さて、そんななか、注目すべきキャストとなっていたのが、南沙良さん。

南沙良さんは大姫(おおひめ)という人物を演じることになっていたのですが、大姫と聞いて、すぐにピンとくる人は少ないのではないでしょうか。

そこで、この大姫について、次で詳しく追っていきたいと思います。

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で南沙良が演じる大姫役の役どころ

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』において、南沙良さんが演じる大姫とは、どういった人物だったのでしょうか。

大姫は、1178年に生まれた女性です。

父親は源頼朝で、母親は北条政子。

「大姫」という名前は実名ではなく、当時、長女にもちいるもので、実名は不明でした。

もっとも、「一幡(いちまん)」だったのではないかともみられています。

まだ6歳という幼さで、源頼朝と関係が悪化していた源義仲と和睦する目的で、源義仲の息子である源義高と政略結婚することになりました。

ところが、源義仲はその後、敗北し、源義高も処刑されてしまったため、大姫はショックで心を病んでしまったといいます。

それ以降は、あらたな結婚の話も来ることがあったものの、応じようとはせず、後に北条義時に敗北して隠岐に配流される後鳥羽天皇に入内するという話もあったものの、これも実現しませんでした。

そして、そんな大姫は、1197828日、20歳という若さで亡くなったのでした。

このようにしてみると、大姫は幸うすい生涯であったといえますが、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で、南沙良さんがどのように演じるというのか、注目ですね。

ということで、今回は、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で注目の南沙良さんと、彼女が演じている大姫について、ピックアップしてまいりました。

南沙良さんは、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』だけにとどまらず、これまでにもすばらしいキャリアを積み上げてきた女優だったのですね。

一方、大姫についても、北条義時や源頼朝のような誰もが知っているような人物ではなかったものの、劇中におけるキーパーソンということで、見逃せなくなっていました。

まだまだ最終回までとても長いものの、南沙良さんと大姫に注目しながら、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』を観ていきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)