前澤友作の自宅豪邸を設計した建築家や価格100億円で工期6年に達した理由と外観内観画像を調査

前澤友作の自宅の画像

日本にはカリスマ経営者がたくさんいますが、そのなかでも異彩を放っているのが、前澤友作さんではないでしょうか。

ただの経営者というわけではなくて、さまざまな話題で世間をにぎわせていた、前澤友作さん。

そこで、この記事では、前澤友作さんとは、いったい、どういった人物だったというのか、チェックしていきましょう。

また、ここでは、そんな前澤友作さんの自宅についても調べてみました。

前澤友作さんの自宅を設計した建築家はだれで、自宅が価格100億円で工期6年に達した理由はなんだったのか、そして自宅の外観と内観の画像を、それぞれ、見てまいりましょう。

1.前澤友作のプロフィール

前澤友作さんは、1975年11月22日、千葉県の出身で、2021年2月現在の年齢は、45歳です。

早稲田実業学校に入学した前澤友作さんは、音楽に夢中になっていって、バンド活動に傾倒していくようになりました。

そして、早稲田実業学校を卒業した後、音楽を学ぶために、アメリカへ渡ったのです。

以後、Switch Styleというバンドのドラマーとして、「YOU X SUCK」名義で活動していき、後にメジャーデビューするという快挙をはたしたのでした。

このような経営者としてはめずらしい経歴の持ち主だった前澤友作さんは、1995年に、輸入したレコードやCDを通販するというビジネスを始め、実業家としての活動を本格化。

1998年には、有限会社スタート・トゥデイを立ち上げ、2000年には、株式会社スタートトゥデイに組織変更します。

株式会社スタートトゥデイは、2007年には、東証マザーズに上場をはたし、2012年には、東証一部に上場したのでした。 

そして前澤友作さんは、2012年には、公益財団法人現代芸術振興財団を立ち上げ、2013年には、ファッションコーディネートアプリのWEARを運営し始めるなど、多岐にわたって活動。

こうしたこともあって、2016年、とうとう前澤友作さんは、フォーブスの「日本の富豪50人」において14位となったのです。

やがて株式会社スタートトゥデイは、2018年、株式会社ZOZOに改称されました。

そんななか、2019年、前澤友作さんは、株式会社ZOZOの社長を退任して、株式会社スタートトゥデイの社長に就任して、現在に至っています。

こういった経済活動の一方で、前澤友作さんは、女性関係でも、何かと話題になってきました。

2015年には、紗栄子さんと交際をスタートし、2017年に破局。

そして2018年には、剛力彩芽さんと交際をスタートし、2019年に破局したものの、その後、2020年に復縁しています。

また、前澤友作さんは、慈善活動でも知られており、熊本地震で熊本県と大分県に1000万円ずつ寄付。

さらに、新型コロナウイルスの影響を受けて、中小企業の支援のため、前澤友作館山応援基金を立ち上げ、ひとり親の支援のため、前澤ひとり親応援基金を立ち上げました。

こうした活動もあって、前澤友作さんは、2020年、紺綬褒章を受章しています。

既存の経営者の枠には収まらない人物だった前澤友作さんをこれからも見守っていきましょう。

2.前澤友作の自宅豪邸の外観内観画像

これだけ実業家、慈善活動家として活躍し続けていて、その実績が大変顕著なものとなっていた、前澤友作さん。

その自宅が豪邸なのか否かが注目なわけですが、やはりそうとうな豪邸のようでした。

前澤友作さんの豪邸は千葉県千葉市稲毛区黒砂にありました。

といっても、まだ完成しておらず、目下、建築中だったのですね。

外観はさすが堂々たるものでした。

[blogcard url=”https://images.app.goo.gl/1pahVqTkjtprViRS9″]前澤友作の自宅の画像[/blogcard]

また、内観に関しても実はある程度画像があって分かっています。

下の画像では、前澤さんが立っている部分が外なのか内側なのか、分からないような感じ。

[blogcard url=”https://images.app.goo.gl/jyGReEUqmb1uVoyC9″]前澤友作の自宅座敷の内観画像[/blogcard]

自分の邸宅ではないにせよ、これでは完成するのが楽しみで仕方がありません。

3.前澤友作の自宅豪邸を設計した建築家

このような前澤友作さんの自宅については、それだけではなく、設計した建築家も話題に。

前澤友作さんの自宅を設計した建築家とは、NAP建築設計事務所の中村拓志さんでした。

[blogcard url=”https://images.app.goo.gl/s2qDYrGdG8wKyxfn8″]中村拓志の画像[/blogcard]

中村拓志さんは、広島県尾道市のリボンチャペルなどの設計によって知られています。

これまでに日本建築家協会賞、新建築賞などを受賞したという実力派でした。

このような建築家なら、前澤友作さんも豪邸を任せるうえでひと安心でしょうね。

4.前澤友作の自宅豪邸が価格100億円で工期6年に達した理由

が、建築中の前澤友作さんの自宅は、価格100億円という超豪邸だったものの、工期が6年にも及んでいたのです。

この理由とは、いったい、どういうものだったのでしょうか。

前澤友作さんは、自宅の周辺の電柱を撤去したり、外壁の色に注文を付けて塗り直させるといったことをしていたのでした。

自分の敷地内にある電柱は、所有業者(例えば中部電力やNTTなど)に依頼すれば移動してくれます。

しかし、他人の敷地にある電柱をまたさらに他人の敷地へ移動するというのはかなりハードルが高いですね。

また、電柱をやめて地面に埋設するように変更するというのも、いろんな申請があったりして大変です。

こういったことからやっていくとなると、そうとう時間はかかるでしょうね。

要は、前澤友作さんがかなりの完璧主義者だったために、遅れてしまったようですね。

前澤友作さんほど、事業でもプライベートでも注目されてきた経営者もいないでしょう。

しかし、豪邸をめぐっても、まだまだ予断を許さない感じがしますね。

これだけ手間をかけて、どのような豪邸になるというのか、見守っていきましょう。

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