ヒロミと松本伊代の自宅豪邸の場所や大きさと外観内観デザインから土地建物の値段まで

ヒロミと松本伊代の自宅豪邸の画像

芸能界でもおしどり夫婦の代表格といえば、やはり、ヒロミさんと松本伊代さん夫妻を置いて、ほかにはいないのではないでしょうか?

そこで今回は、そんなヒロミさんと松本伊代さん夫妻について、ご紹介していきたいと思います。

ヒロミさんと松本伊代さん夫妻は、どういったプロフィールの人たちだったのでしょうか。

また、芸能人といえば、自宅も話題ですので、ヒロミさんと松本伊代さん夫妻の自宅についても探ってみました。

豪邸だったヒロミさんと松本伊代さん夫妻の自宅は、場所はどこで、大きさはどれくらいで、外観内観はどういうデザインで、土地建物の値段はいくらだったのでしょうか…?

1.ヒロミのプロフィール

ヒロミさんは、1965年2月13日、東京都の出身で、2021年2月現在の年齢は、56歳となっています。

今でこそタレントとして活動しているヒロミさんですが、実は、高校生だったころは八王子スペクターという暴走族で活動している不良だったのでした。

おまけに、18歳だったとき、自動車事故を起こしてしまい、重体になったすえ、奇跡的に助かったという、信じられないエピソードもあったのです。

その後、心機一転、芸能界入りしたヒロミさんは、1986年、コント集団のB21スペシャルを結成して、活躍。

が、1991年には『1or8』という番組において、ロケット花火を背負って宇宙に旅立つという無謀な企画に挑んで失敗し、火傷をするなど、ハプニングが続きました。

1993年には、松本伊代さんと結婚し、その後はバラエティータレントとして活躍していった、ヒロミさん。

ところが、懇意にしていた吉野晃章さんが亡くなったことなどが原因で、一時、芸能界から身を引き、ジム経営などで生計を立てることになったのです。

その後、ヒロミさんはふたたび、芸能活動を開始し、現在に至っていたのでした。

ヒロミさんがこれまでに出演してきたテレビ番組は、『ワイドナショー』、『有吉ゼミ』、『バイキング』、『東大王』、『アッコにおまかせ!』などとなっています。

そんなヒロミさんは、暴走族からは足を洗ったものの、レーシングドライバーとして活躍したほか、歌手活動も展開するなど、その多才さを発揮してきました。

2.松本伊代のプロフィール

松本伊代さんは、1965年6月21日、東京都の出身で、2021年2月現在の年齢は、55歳となっています。

中学生時代、スカウトされたことによって芸能界入りした、松本伊代さん。

1981年に、『たのきん全力投球!』の田原俊彦さんの妹役のオーディションに合格したことによって、注目されることになりました。

そして同年、「センチメンタル・ジャーニー」によって、アイドル歌手としてデビューすることになったのです。

以後、松本伊代さんは、1982年には、日本レコード大賞新人賞などを受賞。

1983年には、ドラマ『私は負けない!ガンと闘う少女』において、女優としても出演したほか、主題歌の「時に愛は」を歌ってヒットさせ、日本レコード大賞ゴールデン・アイドル賞を受賞しました。

プライベートでは、1993年、ヒロミさんと結婚しています。

松本伊代さんがこれまでに出演してきたテレビ番組は、『オールナイトフジ』、『ものまね王座決定戦』など。

また、女優として出演した映画は、『クララ白書 少女隊PHOON』、『公園通りの猫たち』、『バカヤロー!3 へんな奴ら』、など。

ドラマは、『いたずらスチュワーデス!』、『水戸黄門』、『春風一番!』、『犬神家の一族』、『世にも奇妙な物語』などとなっていました。

3.ヒロミと松本伊代の自宅豪邸の大きさと外観内観デザイン

そんなヒロミさんと松本伊代さん夫妻ですが、自宅はどうなっていたのでしょうか?

結論からいいますと、2人の自宅はやはり豪邸なのでした。

大きさはなんと、8LDKだったものの、その後、リフォームされており、2021年現在も8LDKだったのか否かは不明です。

デザインは、外観は、ブラウンのレンガ調で、とても洒落た感じになっていました。

一方、内観は、分かっておりませんが、外観が立派ですから、当然、すばらしいデザインなのではないでしょうか。

ヒロミさん自身がデザイナー兼職人のようなものですからね、有吉ゼミでやってる八王子リフォームで披露するような技を使って自ら思い通りに仕上げたに違いありません。

4.ヒロミと松本伊代の自宅豪邸の場所と土地建物の値段

ヒロミさんと松本伊代さん夫妻の自宅は、どこにあって、土地建物の値段はいくらだったのでしょうか?

場所は、東京都目黒区下目黒でした。

一方、土地建物の値段ですが、2020年時点では、東京都目黒区下目黒の地価は、平均で143万6333円/m2とのこと。

坪単価になおすとなんと474万8209円です。

ヒロミさんの土地の面積は260㎡と言われていますから、今買ったら単純計算で4億円超えになってしまいます。

購入当時は20数年前に中古で購入した物件で、総額4億円程度だったと言われていました。

1997年当時の下目黒の地価は67万8000円。

計算すると約1億7600万円ですね。

ということは、家屋の価値は買った頃は2億円強といったところでしょうか。

さすが、ヒロミさんと松本伊代さん夫妻の自宅ですよね。

東京五輪の計画が影響したのか、かなり高騰している東京の地価。

2021年の東京都目黒区下目黒の地価にも、引き続き、おおいに注目してまいりましょう。

芸能界でも話題が絶えることがない、ヒロミさんと松本伊代さん夫妻。

そんな2人のあいだには小園凌央さんも生まれて、芸能一家として、ますます栄えていたのでした。

これからもヒロミさんと松本伊代さん一家のことを、ぜひとも、応援していきたいですね。

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