ドラマ「集合住宅の恐怖」のネタバレあらすじ|11話嘔吐の解説と隣人の劇中での役割を考察

集合住宅の恐怖の画像

これまでに、家をテーマにしたドラマは、たくさん放送されてきました。

しかし、『ようこそ、わが家へ』、『家売るオンナ』のような人間ドラマがもっぱらではなかったかと思います。

そんななか、今回ピックアップしていくのは、ドラマ『集合住宅の恐怖』。

タイトルからもだいたいお分かりではないかと思いますが、一般的な内容ではなく、ジャンルとしてはホラーに分類される作品なのでした。

さて、ドラマ『集合住宅の恐怖』とは、どういった内容だったのでしょうか。

この記事では、ドラマ『集合住宅の恐怖』のネタバレあらすじ、第11話の嘔吐、そして隣人の劇中での役割についても探ってみました。

1.ドラマ『集合住宅の恐怖』のキャスト

ドラマ『集合住宅の恐怖』は、2014年、フジテレビ系において、全4回、全11話にわたって放送されたオムニバス作品でした。

2014年2月28日放送の第1回は、第1話「自我とエス」、第2話「存在と無」、第3話「プラグマティズム」。

2014年3月7日放送の第2回は、第4話「ペット可」、第5話「遠慮」。

2014年3月14日放送の第3回は、第6話「死に至る病」、第7話「不安の概念」、第8話「認識と関心」。

そして2014年3月21日放送の第4回は、第9話「あれかこれか」、第10話「火ここになき灰」、第11話「嘔吐」となっています。

このようなドラマ『集合住宅の恐怖』のキャストは、第1回は、戸塚純貴さん、イチキ游子さん、三浦由衣さん、高橋和貴さん、菅原信一さん、川島潤哉さん、笹野鈴々音さん。

第2回は、塩見大貴さん、藤井祥子さん、牧徹さん、珠木ゆかりさん、木田毅祐さん、宮下ともみさん、しいたけをさん、岩田遥さん、三浦景虎さん。

第3回は、於保佐代子さん、益山寛司さん、コッセこういちさん、理絵さん、本多力さん、石原綾乃さん、小川智弘さん、渡部アキさん、向山孝子さん。

そして第4回は、山下リオさん、裵ジョンミョンさん、段丈てつをさん、横浜進一さん、今井隆文さん、南羽翔平さん、川連廣明さん、高瀬媛子さん、伊藤美樹子さんとなっていました。

ドラマ『集合住宅の恐怖』は、オムニバス作品だけに、キャストもかなりの数に及んでいたのですね。

2.ドラマ『集合住宅の恐怖』のネタバレあらすじ

内容的に、ドラマ『集合住宅の恐怖』のネタバレあらすじが気になりますよね。

そこで、前半の第1回の、第1話「自我とエス」、第2話「存在と無」、第3話「プラグマティズム」。

第2回の、第4話「ペット可」、第5話「遠慮」について、概要をみていきましょう。

なお、第4回の第11話「嘔吐」については、次でご紹介いたします。

「自我とエス」は、深夜に毎回おなじ女性を目撃して気になっていき、やっとその顔を目撃することになった男性の話。

「存在と無」は、自宅マンションの一室を見上げている男性が怖くて仕方がない女性の話。

「プラグマティズム」は、夜、車上に人がいる気配を感じてしまうタクシー運転手の話。

「ペット可」は、隣室のペットの鳴き声で安眠妨害され、飼い主の女性を注意する男性の話。

「遠慮」は、仕事に行くふりをして別の階の人妻と情事にふける男性が、管理人に監視されていたという話。

ドラマ『集合住宅の恐怖』は、タイトルも意味深ながら、内容も同様のようでした。

3.ドラマ『集合住宅の恐怖』の11話嘔吐の解説

さて、続いては、ドラマ『集合住宅の恐怖』の第4回の第11話「嘔吐」について、チェックしていきましょう。

上述のように、ほかの話も興味深かったわけですが、ドラマ『集合住宅の恐怖』は第4回の第11話「嘔吐」がとくに注視されていたからです。

2人の男性が、部屋が安いことに違和感を覚え、不動産屋から殺人事件があったことを突き留めます。

ところが、実は、そんな事故物件に引っ越してきた2人もまた、なんと、死体を運んでいたのでした。

2人が大きなバッグを開けると、なかには少女の死体があったのです。

そして2人は、風呂場に少女の死体を入れて、なんと、解体しだしたのでした。

ドラマ『集合住宅の恐怖』の第4回の第11話「嘔吐」は、そうとうおぞましい話だったのですね。

4.ドラマ『集合住宅の恐怖』の隣人の劇中での役割

こんなドラマ『集合住宅の恐怖』の第4回の第11話「嘔吐」は、隣人の存在も話題に。

事故物件に少女の死体を運んできた2人の男性は、隣人にあいさつをします。

その後、少女の死体を解体し始める2人。

すると、なんと、その音を聞きながら、隣人は笑みを浮かべるのでした。

この隣人の、話のなかでの具体的な役割が何なのかは不明ですが、ただものではないことだけはたしかでしょう。

ということで、ドラマ『集合住宅の恐怖』について、ご紹介してきました。

あまりにも恐ろしい内容だけに、身体が硬直しそうでした。

観ただけで、集合住宅に住めなくなってしまうようなレベルの内容ですね。

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